160mでの電波の飛びもそこそこに飛んでくれることが判りました。
その都度、1階まで下りてバンドチェンジは大変です。
80/160m共用アンテナに改良しました。
3.5MHzのトラップを付け、その先に1.8MHzに同調させるための延長部分があります。
延長部分は、JA3MHV西川さんに設計してもらった、キャパシタンス方式にしました。
直径 2.4mのクモの巣が張ってあります。
自作品紹介で詳細に述べていますが、下記写真は、80/160 m BAND 用の最終設備です。

強風が吹き、釣り竿との結合部で曲げ疲労で断線し、
トラップが地上に落下。
コイル部分が破壊しました。
この際、大径のコイルに作りなおしました。
Qを大きくして、ロスを少なくしたつもりです。
2006−11−24日 改造


80/160m Band Antenna の改良 (2006−4−3日 完成)
---------1999/Aug QSYed to JA6 (荒尾市)--------
DXCCのほとんどは、滋賀県の上記システムでCFMしました
Rig: TS-950S
Amp: TL-922
Tower:ルソー16.5m 自立 1980年建設
Ant: Bottom: TD 3040, 7/10MHz 2 ele Yagi
Ant: Center TA-351,14/21/28 4 ele Yagi
Ant:Top: 18/24 MHz 3 ele Yagi
JF3KTJ RIG and ANTENNA (1980〜1999年)


本音は、タワーを立てたいところですが、あと20年も無線を続けられるだけの無線寿命が残っている訳でもないし、残したDXCCエンティティーも近場であり、プアーな設備で我慢しています。
DXが聞こえないならいざ知らず、R8−J バーティカルの耳と飛びが予想以上に良いのです。
如何せん、ゲイン不足は、リニアで稼ぎます。hihi
AO-40 Ant
UP:435 MGz
DOWN:2400 MHz
現在撤去中
Cushcraft R8 Vertical 7-50 MHz
Ant Top = 16 mH
Amp: TL-922 Rig: TS-950S


JA6BJV RIG and ANTENNA (2000〜現在)
Rig: FT-847M
予備&Sattelite 用
支柱部分は、地中1mほど鉄骨を埋め、コンクリートで固めています。
ウインチを巻くと軽々とアンテナは垂直まであがります。
隣家から撮った写真です。
隣の芝生の庭まではみ出しています。
しかし、長さ調整等のメンテは非常に楽にできます。
アンテナは、手動ウインチで水平位置まで倒す構造にしました。
先端は、許可を得て、隣家の芝生の庭まではみ出します。hihi


チルト式アンテナ ポールの工夫
バーティカルアンテナでも高さは必要です。
写真で示すように、62mm水道管5.5mの上に、48mm水道管2.5mを継ぎ足して全長8mにしています。その上に、R8−J バーティカルを載せています。アンテナトップは、16mHとなります。
問題は、メンテナンスと台風対策の工夫が必要です。
バーティカル アンテナ設営の工夫

ポールの先端に、蝶番を設置し、ボルトを外すと、簡単に曲がります。
台風時は、くの字に折り曲げて、隣の庭にはみ出した部分を自宅敷地内に格納します。

80m/160m Band の切り替えは手動です。
フェンスからたぐり寄せてバンド切り替えをします。
80m の時は、中央の線を直結。
160m の時は、コイルを経由して使います。
雨対策として、現在ペットボトルライクなカバーを作って、スッポリト被せています。



[ローディングコイルの製作]
園芸用の2mmのアルミ線を、5mm ピッチ 100mm 径で製作しました。
JA3MHV 西川さんに計算して貰った結果、40巻でした。
2mmベーク板に孔あけし、あらかじめ100mm径に癖付けしたコイルを丁寧に巻き込んでいきます。
巻き込み作業は、延べ5時間ほどかかりました。
[アンテナの組み立ておよび調整]
・160m用40m長ラジアル線を、80m用ラジアル線と電気的に干渉しないよう、 4m程度離して、2本設置しました。
・ ローディングコイルを、挿入して、コイルの最適点を調整します。
・ 巻き数=40で、1810〜1825Kc間のSWRは針が振れないところまで下がりました。
・ コイル重量220gと超軽量にできましたので、釣り竿のたわみは発生しませんでした。
・ KW出力に対して、リーク、発熱の問題は生じませんでした。
160m用 Vertical Antenna の追加 2006/1/10
80m用 Vertical ANTとの併用を考えました。
80m Vertical 線の途中に、ローディングコイルを挿入して、80/160mを併用しようというものです。ANTの設置状態から考えて、コイルの挿入位置は地上6mの位置に決定しました。フェンスからアンテナ線をたぐり寄せると、目の前で調整作業ができるからです。
途中、いろいろと改造はしましたが、運用開始1年半で、 160m DXCC CFM 100 まで到達しました。
しかし、バーティカルアンテナの特性でしょうか、近場の局とのとの相性(耳、飛び)が悪いようです。
太平洋、東南アジア局との交信で手こずっています。
給電点から左右に各20m長のラジアルを張っています。
こんなアンテナでも、ちゃんと
DX QSO が出来るのですねえ・・・
CWだからそれができるのかも
しれません。
2005年時点では、庭木が茂っています。
2005年8月撮影

10m釣り竿を立て、南面の石垣下まで線を引き下ろすと、20mのバーティカルアンテナのスペースがとれます。


南面は、5mの石垣で下は、見渡す限りの梨畑です。この地の利を活用することを考えました。
80m バーティカルアンテナの追加 (2005年5月)
南面・裏庭 2007年4月撮影
数枚の写真を合成した、パノラマ写真です。 自宅庭に、アンテナポールを立てています。
160m DXCC 100 達成
1年半かかりましたが、2007/7月 CFM 101 になりましたので、エンドースしました。
無線設備変更届け TL-922 -> HC2.5KFX
既に 1KWの免許取得した局が、リニアーアンプを更新をする場合は、変更届け(無料)でよい。
2009−2−2日に、総通に「変更届」を送付しておきましたが、2月12日付けで、無線局変更許可通知書
が届きました。
法第18条第1項ただし書の規程により、変更検査を受けることを要しない。
と書いてありました。
下の写真は、最新のシャックの写真です。
今まで、使わないリグ等、ゴチャゴチャと配置していましたが、思いきって整理し、スッキリさせました。
160m Band で、密かに 1 KW プラスアルファーを期待?しましたが、ドライブ電力をあげても残念ながら、
1.1 kwまでですが、Id オーバーランプが点灯し、安定して使うえるのは、1.0 kw までで、今まで使用
してきたTL−922 と大差ない出力に留まりました。ソリッドステートでのトップバンドのハイパワーは
まだ困難のようです。 hihi
ダミーロードに喰わせると、ハイパンドは、確かに 1 KW プラスアルファーの出力が出ますが、
当局のアンテナの耐圧不足で(トラップリークの可能性大)実使用できません。hihi
何よりも、楽になったことは、バンド変更時、いちいちチューニングする必要がなくなったことです。
FT-2000 のバンド設定で、リニアー関係は、総て自動でベストチューニングになってくれます。
