測定器 手元にある測定器を紹介します
グリットデイップメーター 2006-8-26 更新

・初代品・・・使用不能でジャンク箱で眠っています。
1977年頃OMに貰ったものです。
100V電源動作のもので、最悪なことに、6本のプラグコイルは、車のタイヤで
グシャグシャに押しつぶされていました。
破壊したコイルボビンを見ながら、総て自作でボビンを作りました。
これは長期間愛用しました。
・2代目・・・最近オークションで売りましたので、手元にはありません。
2003年 第2回西日本ハムフェアで、\10,000 で購入したジャンク品です。
乾電池使いで、非常に使い易くなりました。
80/160 m アンテナ 製作で、活躍してくれました。
アナログ式のため、目盛りと実際の周波数にズレがあり、正確な周波数を
読み取るため、リグに近づけてビートさせてリグの周波数を読み取る必要が
あり、結構面倒な作業を伴いました。
・最新・・・ 最近購入したものです。定価 \39,000
ディップ点の周波数がデジタル表示なので、非常に楽になりました。
お金さえ出せば、便利な測定器が手に入ります。hihi
DM-250 と比較して、測定感度が大幅に上がっています。
被測定物から距離を離しても測定でき、作業が非常に楽になりました。
多分、これは長期間愛用することになるでしょう。
アンテナアナライザー 2006-8-26更新

・MFJ−259B 2006−8−26更新
最近購入しました。
便利な測定器があることは知っていましたが、こんなに便利なものとは知りませんでした。
価格は、ソフトケース、ディップメーター用オプション等々、合計\40,000 程度と高いですが、
アンテナを調整するときの必需品です。
リグで送信しながらSWR計で測定しながらアンテナを調整していましたが、
この測定器があれば、リグは全く必要がないのです。
同時にインピーダンスも測定してくれます。
オプション部品を購入して、デイップメーターとしても使用してみましたが、ボビンコイルが
大きいうえに、感度が非常に悪いです。
デイップメーターとして使うには難ありです。
パワー計 2006-8-26 更新/2009-3-13 追加

1990年、500Wの電監検査を受けるときに購入しました。
エレメントは・・・500W, 1000W, 2500W の3本を持っていますが、KWで運用する今
2500W エレメントを使用しています。
リニアー出力直後に挿入していますが、進行波ではなく、反射波を常時監視して
います。送信中は、針は殆ど振れない状態です。
アンテナトラブルが発生すると、針が振れますので、すぐに判ります。
2009−2月 このパワー計も長いこと使用しました。 メーターは狂っていないの?
という素朴な疑問があり、ファインアンテナ研究所に、校正に出しました。
検査証明書は不要なので・・・少し安くなり、
本体メーター校正 \ 15,000
エレメント校正 2本 \ 10,000 合計、\ 25K かかりました。
今まで、知らなかったけど、2つ 賢くなりました。
・パワー測定は、上図の通り、左から右に流れる方向で測定するのが、正確である。
・輸送中は、エレメントを45度回転さけて送ること。接触部の損傷を防止できる。
オシロスコープ TRIO CS 1570E 30MHz 2006-8-26 更新

1978−10−28日 新品を購入 117、600 円と 仕様書に書いてありました。
無線をやり始めてまもなくのことでした。
当時は、2トーンゼネレーターを作ってSSBの特性を見たりしていました。
このオシロが活躍し始めたのは、1981年ころになつてからでした。
Z80 CPU の回路設計&検査に、大いに役に立ちました。
CPUもせいぜい8MHz時代でしたから、これで十分でした。
最近のCPUのクロックはギガHzの時代になり、30MHzでは全く役に立ちません。
PIC CPU の点検で使うくらいです。
ポケットL/Cメーターキット Ver.2 2008-11-7 作成
トラップ作成時、今まで、ディップメーターと標準C等と組み合わせて、コイルの容量を
検査していましたが、かなり面倒でした。
http://strawberry-linux.com/
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=40002
で、安い費用で LCメーターが作れることが判りました。
送料込み、\4,840 でキット品を購入し、組み立ててみました。
手持ちのもデリカ製、標準C、標準L の値を測定してみました。
かなりの精度で測定できそうです。

